ゲーム実況動画について今年の方針を固めた

今年、どうぶつの森の新作が出ると同時にSwitchを買いそれを動画にしようと思う

色々考えた末これしかなかった

新作を使って人を集めるというパワープレイに徹する

 

結局話題になっていないソフトをやっても人は来ないのだ

そしてとにかく人が来ないことにはゲーム実況は盛り上がらない

自分を売り込むには目玉商品を隣接しなければ見てもらうことさえ無理

もちろん全部自分の能力不足を大前提としている

実力があれば何のゲームをやっても人を集めることは可能だろう

だが俺にそんな実力はない

 

断言できる、俺はものすごくつまらない人間だと

そして上手さで魅せることもできない

ならばソフトに頑張ってもらうしかない

俺はそういう人間だ

謙虚に新作をやってやってやりまくり新作を見て貰うしか俺に先はない

「俺を見て」ではなく「新作ゲームを見てくれ」という風にしなければ何も始まらないのだ

もう俺は謙虚にいく

自分の無力さ、無能さを嫌と言う程今年が始まってからの1ヵ月で感じたしハッキリとそれが理解できた

自分のショボさを改めて認識した

その上で謙虚にメーカーの新作に頼ろうと思う

「俺の力じゃ人を集められません、新作さんどうかお願いします」と頭を下げようと思う

自分の懐に一銭にもならないことを土台作りの為だけに始めるのだ

…そもそもなんで俺はゲーム実況なんて始めようと思ったんだっけか…?→ゲーム実況がしたいから、見てる人に共有してもらいたいから

なんで俺は再生数なんて稼ごうとしてるんだ…?→再生されないから

再生数が増えたらどうしたいんだ…?→マイナーなレゲーとかをやって見て貰いたい

こういう動機が巡り巡って「新作ゲームを実況するハメになる」のだ

ただ「ゲーム実況がしたい」かつ「好きなゲームを見て貰いたい」が故に「新作」をやる

 

溜息しか出ないな

アーティストがやりたい音楽をやるために方向性が全然違う売れる曲を作るみたいな

あいつらはまだ商売だからいいよ

こっちはただの金ばっかりかかる無収入の趣味だぜ?

ただ布教させるために時間という身を削んなきゃいけない

とんだホスピタリティとサービス精神が無きゃ無理だこんなのは

いや、趣味なんてそもそもそんなものか…

ゲーム実況は本当の意味で高みを目指す場合敷居が高く新規参入が激戦区だと言える

PUBGでドン勝すらしたことのない俺が今更そんなのを勝ち上がれる気はしないがもはや漕ぎ出した船、これだけの投資をした手前もう引くに引けない状況

退路なんて生易しいものはとうに断たれている

ゲーム実況という大ドツボの無間地獄に全身が浸かっているのだ

PC、ゲーム、ゲーム機、マイク機材だけで総額いくらかかるやら

そして収録時間、編集時間で一体どれだけ時間を使うやら

それだけやって得られる再生数は一体いくらなのか

なるほど、ここが地獄か

人生が終わるな、これは

まぁもう終わった人生だから構わんか

よし、心中しよう

覚悟は決めた