俺は勝てない

俺は勝てないだろう

何も手に入れられないだろう

失敗しかせず一切の成功を掴めず

何も為せないまま老いて死んでいくだろう

だけどそれでいい

それがいい

何もしないより

そうやって失敗した方がいい

しっかりとやって負けた方がいい

何もしない傷の浅い不戦敗より

多少しっかり目に傷を負った負けをくらった方がずっといい

何もしない負けは誰でもできる

でも傷ついて負けるのは挑戦した者にしかできないからだ

そんな根性論や感情論なんか30過ぎて今更過ぎるし無意味だけど

でも結局根性論なんだよ、どこまでいっても人生は

カッコ悪くてもやるかやらないか

どこまで突き詰めても行動だけが答えなんだよ

どれだけスカした賢い奴が机の上で思考を巡らすより

目の前の一歩を歩む者に遥かに及ばない

こんなことを行動するのが大嫌いな俺が言ってるんだからね

勝つことよりも負けることよりも行動すること

しっかりベットすること

そうしなきゃ何も始まらないし起こらない

頭で考えて160キロのボールが投げられる訳はないし三振だって奪えない

結局行動しなきゃ動かなきゃ何もならない

だから勝つとか負けるとかじゃない

人生とは動くこと

動かなきゃ、戦わなきゃ

生きていることにはならない

人生は動いてなんぼ

やりたくないことはやらなきゃいいし

やりたいことをやればいいし

やらなきゃいけないことはやらなきゃいけない

もういいだろもう

勝ちとか負けとかそういう無意味なもんにこだわんの

無駄だからそれ

何もしない生き方も当然あるし俺もそれにずっと憧れてた

でもそれ

ハッキリと言って滅茶苦茶つまんないよ

俺にはわかるもんそれ

家で一日中寝てゲームして食って

一見滅茶苦茶楽そうでストレス無さそうで楽しそうで幸せだけど

借金まみれで休みなく働いてる奴隷の方がよほどマシな生き方だ

何故かってもうそいつ人生あがってんじゃん

だってそれ以上の幸せなんてもうそいつにないじゃん

どんなゲームや趣味をどんな成果を達成しても無意味

なぜかってまだ分からないのか?

だからそいつはもうクリアしてんだよ、人生を

もうこれ以上なんて存在しない訳

だって何をやっても今より幸せな生活なんてほぼ誤差の範疇なんだから

つまり最大幸福をもう手にしちゃってる状態

お腹で言えば満腹

性欲で言えば射精した後

好物で言えば1年間それしか口にしてない

そんな状態

もう何のミッションもない訳

本気になってなんとかしなきゃいけないミッションがない

メインシナリオが全部終わった状態のゲーム

そんな人生、幸せか?

ずっと挑戦し続けた方がいい

人生は足りないと感じるくらいがちょうどいい

満ち足りた瞬間がゴールだもん

つまり終わり、ザ・エンド

腹一杯になったら食事が終わるように

満ち足りたら人生が終わり

負け続けろ

その方がよっぽどいい人生してる

勝てなくていい

ずっと何かに飢えて悶えてろ

それが一番素晴らしい人生だ

ずっと悔しく感じて生きていろ

それが最高の人生だ

ずっとずっと負けて負けて負け続けて何も手に入れられない人生を生きていろ

それが最高の人生なんだぜ

それが素晴らしい人生なんだぜ

俺は自由になる

価値のない勝ちのない自由を手に入れる

勝ってたまるか馬鹿野郎

俺は負け続けるぞクソッタレめ

きっと僕は神様になる

体重が1キロ落ちた

目標体重まであと14キロ

理想まであと19キロ

長い減量生活が始まる

だが今回こそはいける気がする

本当にお腹が空かないし我慢もしてない

結局この世はアレルギーなんだなと思った

アレルギーのない状態ならいくらでも頑張れる

そう思った

最終的に僕は神になる

全てを手に入れ神と化す

理想の体

理想の環境

理想の生活

それを手に入れられたなら僕はもう神じゃないか

他に何を望む

だから僕は神になる

自由な神に

自由なナマケモノ、ウサギ、猿、闘将に

俺は全てを手に入れるのだ

実家のローンが来年終わる

親から手紙が届いた

どうやら家のローンが来年で完済するとのことだった

感慨深いものがある

初めて就職した会社で馬鹿みたいに働かされ一年半の間に300万を作って祖父と共に2000万以上残っていた実家のローンの約半分を支払った

それがようやく全部終わるのかと

まぁどうでもいいけど

俺は今住んでないし関係ない話だ

まぁ何にせよ良かった

もう自分の使命はこれで果たせたような気がする

無駄じゃなかったなと

この為に生まれたのだろう俺の人生は

正直充分じゃないかとは思う

充分以上に出来過ぎだと

そう思う

ムショにぶち込まれる訳でも借金を抱えてる訳でもなく生きてこれた

それでいいんじゃねえかって思う

俺は、これから先に地獄が待っている

断頭台に首を置きその瞬間をただ待つことになるだろう

勝ち目のない戦に力もないのに挑むのだから当然にそうなるからだ

俺は死ぬ

ただ死んでもいい

どうせ沈む船なら自製のイカダで漕ぎ出して沈む方がまだマシだ

そう思えたからだ

国のやることは滅茶苦茶で会社のやることはもっともっと滅茶苦茶ならもういっそ自分の腕だけを信じた方がマシ

信用できないものに俺の人生は預けられない

俺はきっと死ぬだろう

少なくとも今の俺のままでは太刀打ちなんてできない

何らかのアップデートを施し隙のない存在になれなければ俺は終わる

もし、万一上手くいったなら

俺はもうゆっくりしたい

別にゲームをやりたいとかそんなんじゃない

ただ静かに生きたいだけなんだ

ただ静かに

俺は資本主義が大嫌い

自○や公○が大嫌い

弱さを許さないこの社会が大嫌いだ

戦いたくなんてなかったのに

俺は戦いたくなんてなかった

こんな泣き言を言うことさえ許されないこんなクソッタレな世の中が大嫌いだ

他人の借金の返済手伝って自滅するのが俺の人生だ

そんなクソッタレが俺の人生だ

そんなクソが俺の人生だ

俺は生きる意味なんてない

俺はこの世の全てを許さねえし俺が許したとしても許されることではねえ

この世の異常は許されねえ

それが人生

時間が有り余りそれらを無限に使い思考を巡らせても答えは見つからず

時間を使いまくり全てを行動に注いで動き回っても目的には達せられず

 

結局何をやってもまとまらない、上手くいかない

それが人生

運命は変えられない

それは自分が持っていないからだ

運や実力を持っていない

だから勝てないのだ

そしてそれが人生

 

今の中日を見ていると昨シーズンの終わり頃に抱いた感想と同じ答えが浮かぶ

「このチームは向こう5年優勝の芽がない」

結局この予想は的中した訳だ

俺の予想が久々に完全的中した気がする

俺の予想はあまり当たらないことが多いのだ

ただそれでも自分の予測を信じて進むしかない

それが俺の人生

疲れたんじゃない、飽きたんだ

人生とは飽きとの戦い

結果だけ、この世には結果だけが残る

私の起業は止まらない

後は備品やシステムを構築すれば私は開業者となる

まだ屋号すら決まってない

なのに着々と開業の準備は進んでいるのだ

私の地獄がこれより始まる

自由になりたかっただけの馬鹿の自滅がスタートする

全部国が悪い

何もかもこの国が最低最悪の下劣な国家なのが悪い

だが1番悪いのは己の無力さだ

いつまでこんな

労働者を安く扱き使う地獄の時代なのだろう

適正な給与、適正な報酬、適正な環境をなぜ分け与えることができない社会なのか

なぜくだらない国会議員や公務員にばかり益を回すことしか考えないのか

心底くだらない

なぜ、なぜ、なぜ

頭を使え、頼むから

賢くなれ、少しでも

俺はこの社会を許さない

この巨悪を許さない

僅かでいい、正しくあってくれ

俺ももっともっと正しくなるから

強くなるから

だからもっとこの世は正しくなってくれ

俺を怒らせるでねえ

「ライス、お前船降りろ」

青天の霹靂

突如告げられたライスへの戦力外通告🍚

昨日語られたメニューの土台を支える選手が突如スタメンから外された

今日松屋で頼んだのは以下の品

・ポテト

・生野菜のサラダ

・とろろ

ついに米がメニューから消えた

要らなかった

必要がなかった

だから米さえも俺はクビにした

代わりにポテト内野手をメニューに補強し更なる盤石の守りを固めた

家に帰り温玉2つと生卵を1つ乗せ塩胡椒をたっぷり掛けて醤油を2周

そして卵をかき混ぜて頂く

うん、これだ

これでいいしそれでいい

ライスの重さなど要らなかったのだ、初めから

このラインナップにライスはやはり重過ぎた

シャキシャキのキャベツとコッテリなとろろ、それにコクを継ぎ足す黄身のまろやかさと塩味と醤油の香りと胡椒のピリリ感

全てが完璧に揃っていた

あっという間に食べ終えるとようやく訪れる明日の休みについて考えていた

最近は本当によく働いている

国が俺をそうさせるから仕方なく俺は働いている

働きたくもないのに渋々自分を奮い立たせて頑張っている

やはり俺は実力が桁違いらしくどの客からも感謝される

もうそれに嬉しさという感情は湧かない

ただの自分の実力に対する物差しでしかない

そこで満足してはいけない

でないと死ぬからだ

そんな出来て当たり前、感謝されて当たり前のことで喜ぶなどぬか喜び以下

日本全国どこからでも客を呼べるくらいのものがないなら俺に価値などありはしない

俺はそこを目指さなきゃならない

もう時間がない

俺の人生には時間がないように感じる

早くしなければ到達しない、間に合わない、そんな感覚がある

生き急いでるんじゃない

何か

何か大きな大破局を迎えるような

そんな感じがしてならないのだ

急げ

急いで俺は結果を出せ

この1年間で全ての目標を達しろ

時間をかけるな

俺の為に

俺の自由の為に

私が最近ハマったメニュー

相変わらず松屋を2日に一度は利用するのだが正直もう牛丼は食べていない

私の推すオススメのメニューはライス、とろろ、生野菜の組み合わせである

それにスーパーで買ってきた温泉卵を2つ入れ生卵も1つ加えて塩胡椒をたっぷりとまぶし醤油を一差しして食べている

これがまぁ滅茶苦茶美味い

もうこれだけで充分な気持ちになる

最初は牛丼で頼んでいたのだが段々ととろろと温玉の相性があまり牛肉とは合わないのではなちかという気になったのだ

とろろが口の中で粘っこくコッテリとしているのになぜ牛肉が必要なのか?という気になったのだ

充分とろろと卵でご飯のおかずは成り立っているにも関わらずなぜ俺は牛肉を食わねばならないのか?という疑問にとうとう答えられなくなった結果私はライス単品を頼むことになった

そう、それでいいしこれでいい

これが足るを知るということだ

不要なものは排除する

それが合理的に生きる上で最も大切な答えだ

浮いたお金で氷菓のアイスを食べる

それでいいしこれでいい

私の人生はこれがいい