二階堂の考察

二階堂地獄ゴルフを読んでて読み返してみると薄々分かったことがある

勿論それは確定していないあくまで予測の範疇ではあるがもう現時点で大分ヒントは出されたなと思う

俺の予想では二階堂の今の能力はただの実力による錯覚だと思う

要するにただの勘違い

なんか知らんが数秒先の未来が見えるようになっちゃったせいで修正出来るようになってるだけだと思われる

読み返すとそんなフラグも描かれていた

・バンカーショットで100球連続グリーンの中にボールが入った

・崖際でのドライバーで全く曲がらない

要するに二階堂はついにゴルフの極意を掴んだのだ

その自覚が本人には全くないだけの話でそれを我々は見せられている

ただそれだけの話

 

つまり極端な過去に飛ぶというようなSFの展開も勿論無いし

おそらくは48歳からの遅咲きゴルフプレイヤーとしての活躍をこれから見せられるのだろう

それが面白いかは不明だが

 

まぁ無難と言えば無難な気もする

凡庸な凡作

ギミックも仕掛けようのない構成なのであとはもうダラダラと分かりきってる話を延々と見せられる展開になるのだろうなと思う

それを否定もしないし批判もしないし手放しに肯定することもない

ただのありきたりな日常的な物

サザエさんクレしんの脚本を良くも悪くも言う意味がないのと全く同じで

ただただそういうありきたりな作品だというだけの話

そしてそれでいい

無理に話を背伸びして難しくしても不時着して滅茶苦茶に破綻するだけだからだ

自分の実力以上にみせようとすればそれは必ず失敗に終わる

勇敢な挑戦と無謀な自滅は全く意味が違う

 

じゃあつまり何を見せたかったのだろうな

20代半ばから初めて48歳で開花する話を見せて

それを我々に見せてどうしたかったのだろうか

諦めんなってことなのか戦えってことなのか

人生ってそういうものなのか

或いは意図など何も無いのか

俺は作者じゃないので何も分からない

ただ俺がもしこんな作品を書いて世に出すのだとすれば「チープでガムシャラだけど皆頑張って」と伝えたいくらいの意味しか見出せない

そんなことを俺は書きたいだろうか?

俺はそんなお人好しじゃないからそんなことは決してしないのはわかる

俺はどこまでいっても自己完結人間で他人がどうなろうと知ったことではない

 

俺が望むのは俺のやりたいようにやるだけ

 

ニーチェでいう力への意志と言ったところか

夢なんか叶わなくてもある程度人間自由に生きられる

夢なんて無理に叶えなくていい

それよりも大事なのは今やりたいことをやりたいようにできているか

それが大事だと思う

つまりは自分の欲望のままに生きる

稼ぎたいだけ稼いで休みたいだけ休んで遊びたいだけ遊んで働きたいだけ働く

 

まぁつまりは楽しみましょう

楽しめなくても楽しめたらラッキーくらいに思って生きられたら

何も望まずに全てを望む

無は全であり全は無である

何も期待せず何も望まなければ全てを手に入れられる

無欲こそが最大の勝利だ

「バカであれ、貪欲であれ」と言ったジョブズ

そんな彼はフルで動き回り闘いまくり動き回る

 

俺はそれをしない

したい時にそれをするだろうが

今はそれをしない

例え出来ても今はしない、戦わない

ゆっくりと生きる

何もせず生きる

何も手に入れないことが何も為せないことが全てを手に入れる

何も手にするな何もするな

ただじっと生きてればいい

生きてるだけでいい。

 

孤高だ

孤高に生きる

孤高に生きて何もなくて空っぽだ

全は無であり無は全である

何もないことこそが全てである

空っぽが全てだ

空っぽこそが全て

 

以上でございます

マ◯ターデュエルに6万円課金した話

つい先日にこのようなことを述べてから数日も経たないうちに掌を返す所業をした私です

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そう、10パック2000円などあり得ないと

そう豪語していたにも関わらずなぜ6万円も散財を?

そこには決して深い訳などないほぼただの衝動に近い散財だけがあった

多分今までの総額で10万円いかないくらいかな?

9万円は課金してると思う

いやぁイラスト違いの灰流うららが3枚欲しくなっちゃったんだよね

絵はどうでもいいんだけど通常の灰流うららと演出が変わってて相手の周りをくるりと一周回ってカードの効果を無効にする訳よ

滅茶苦茶煽り性能高いなと思っちゃった訳

カッコいいとかカワイイとかそんなんじゃなく滅茶苦茶これくらったらムカつくだろうなと思って6万円ポンと出しちゃった

相手を不快にさせる演出の為だけに俺はお金を使えるんだなと思った

じゃなかったら間違いなく買ってないね

絵とかどうでもいいもん

あのクルッと回る演出が最高に狂ってるから6万円を出せた

まぁ私はイカれてると思います

しかも期間限定カードで手に入れられるのが24時間切ってたからね

だったらもう今ここで注ぎ込むしかないなと思った次第

まぁ仕方ないかなと思います

普段は全然課金しないからね

欲しいカードもあるにはあるけどデッキ組むのにパック剥いてもなかなか手に入りづらい効率が良くないカードだらけなので

逆にだからこそこうやって剥かないと絶対手に入らないカードの為に注ぎ込んだおかげで欲しいカードが生成出来るようになったなぁと

まぁそんな話はどうでもいいのですが

最近YouTubeなどで遊戯王がOCGとしてオワコンみたいな話が出ているようです

まぁ現環境とか現代遊戯王とか正直俺にはちんぷんかんぷんで何も分からねえし知らないに等しいんだけど

そういう環境に触れてて思うのは腐ってるし狂ってるという感想以外何もない

ひたすら相手の展開を何分も見せられて挙句こちらのターンでも展開し続けたり妨害(こちらの展開を無効にしたり防ぐ)が飛び交っていて実質先行を取れなきゃほぼ負けみたいな大雑把で大味なクソゲー運ゲーとしか言いようがない

それが良いか悪いかは俺には分からんけど正直俺は5期までのカードでデュエルしたいなぁくらいの漠然とした感想しかないので公式がそういうカードで戦う場を用意してくれたなら涎が出るほど喜ぶとは思う

 

それでまぁ遊戯王がオワコンかどうかはオワコンと言えばオワコンだし楽しんでる人がいると言えばいるだろうしつまらない人にはつまらないだろうし

結局人によって見え方は多種多様なのだろうなと思います

現状マスターデュエルは対戦相手に困らないくらいの数はいるから過疎っては無さそう

あとこのゲームはどうしようとないくらい理不尽なクソゲーなんだけどまたやりたくなるんよね

中毒性がすげえ高い

対戦相手に悪態吐きながらさっさとサレンダーして次って流れがなんか知らんがデトックス効果がある

あとはデッキ構築に頭使うのがすげえ気持ちいい

スタン落ちがないからカードプールがマジで膨大で求められる知識量が半端ないからこそ天才である俺の脳がすげえ喜んでるのね

「新しい知識嬉しい!」って脳が脳波とかエンドルフィンをガンガンに出してくる訳

他にはないんじゃかなこんなに知識求められるものって

スプラトゥーンが何も考えない脳死ゲーとしか思えなくなるくらいには遊戯王は脳を使う

構築にすげえ脳を使うから考えるのが好きな人には堪らないゲームだと思う

難点としてはカードゲームは基本的に他のゲームとかに比べて金がかかることくらい

あとは常にカードのことを考えるようになると時間も足りなくなる

最近漫画も読むものがなくなってきたと思ったのでカードはいい暇つぶしになる

格ゲーは過疎ってて誰もやってないけど遊戯王はいつでも対戦相手がいるし何より相手がcpuでも成立するのがいい

格ゲーのcpu戦は駆け引きが無さすぎて虚無なんだけどカードゲームは人も壁も大差ないからね

一方的に自分のやりたいことだけやって勝つだけのゲームだから

つまり究極の自己完結

いい趣味になるかもしれない

格ゲーはだから流行りようがないよね

対策とか練習とかそんなの楽しいわけが無いし時間も人も無限に必要で一人でやるには限界がある

でもカードゲームは一人で延々シミュレートできて孤高の俺には最適だ

格ゲーやっぱオワコンじゃん

しかもカードゲームは脳みそ使う感じが半端ない

頭いい奴ほどカードゲームは向いてる

格ゲーもスプラも要らない

これからはカードゲームの時代が来る

 

以上でございました

正論は優しくないという言葉がそもそも優しい言葉ではない

私の人生を振り返って思う

私は常に私の思う正論を振りかざしてきた

同調なんてしない、常に自分の正しいと思うことだけを言ってきた

それが良かったかどうかは知らないが

少なくともそれで失敗しただとか言わなきゃ良かったとはただの一度たりとも思ったことはない

 

例えば私の21歳の時、実家のローンが2000万残っていた

私は私の思う正論で実家に300万円と祖父の600万円を併せて支払って支払いを楽にさせた

そのローンは去年に残りを完済したらしい

いとこが浪人を決めた時寮制の予備校に通わないと絶対に受験に失敗すると正論を言ってそれを聞き入れず一度目に失敗し同じことを言って次は寮の予備校に通いいとこは国立大学に合格して卒業した

これでもし私がただ何もせず何も述べずただ話を聞くだけの木偶の坊だったとしたらどうだっただろうか?

 

誰も幸せになってなくないか?

正論は優しくない?

正論を言わない方が優しくないだろ

あまり人をナメるなよド三流のクズ共め

 

正論以外優しさなんてこの世にありゃしねえんだよ

 

会社の同僚で時間の空きがあれば常にスマホを触ってる人がいて

俺はそれを何をそんなに必死に見る必要性があるのか全く理解出来ず画面に夢中になってるその人に

「そんなに必死にスマホを見るなら家で見た方がいいですよ」

と言ったがその人はその言葉を全く聞き入れず何やら熱心にグループラインで投資の勉強会のようなものをしていた

「今投資の勉強をみんなでしているのよ」

と言っていたその人の言葉を聞いて私は

「話を聞いてるとポンジスキーム(詐欺)にしか見えないですね、ハッキリ言って。無意味でくだらないです」とキッパリ突き放すように返した

 

そしてそれから年が明けその人が私に言ってきた

「あなたの言っていた通りポンジスキームにあいました、多額の借金をしてしまい返さないといけないのであなたのように仕事で稼ぎたいです、稼ぐ方法を教えてください」と新年も明けてから2月の早々に言われた

因みにその人は今年大殺界に入ったばかりだった

今この記事に書いている全てのエピソードは何一つとして脚色もない事実だけを書いている

本当にこんな地獄が俺の周りのあちこちで火を噴いているんだぜ?

こんなクソバカばかりがオラの周りにはウジャウジャといやがる

まるでゴキブリみたいにな

 

まぁ何を言っても仕方ない

俺の周りはゴキブリだらけ、それだけが真実で正論なのだろう

この世は猿の惑星だ、またの名を地獄と云う

俺はもうね、正論なしでこの地獄を生き抜けるなどとは到底に思えない

正論という最強キャラを使っているからこそ俺はまだ正常を保っていられるんだよ、この人生というクソゲーにギリギリ正常に向き合っていられる

正論がなきゃとっくにくたばってる

正論があるから俺の人生はギリギリになんとかなってる

だとしたら正論が優しくないなんてありえないだろ

少なくともさ、俺の実績を超えてから言え

俺のこの実績を超えて正論は優しくないと言え

お前の正論を言わないことで

一体に何を救えた、誰を救えたのかを言えよ

どうした?答えろよ!!!!!!!

正論を言わないことで何を救えたかって俺は聞いてんだ!!!!!

あまり人をナメるなよクソド三流のクソゴミクズ野郎がぁっ!!!!!!

何も救えないくせに、変えられないくせに優しさだのなんだのほざいてんじゃねえクソダボが

正論を優しくないだとか抜かす奴には何も変えられねえし何一つ救えることなんてない

あまりこの世をナメるなよ

そんな温くねえぞ現実はよ

現実はいつだって地獄なんだ

地獄から這い上がるには正論しかねえんだよ

理解が難しけりゃそのまま理解できないまま死んだらいい

正論はそんなに甘くない

正論は理解できない者を徹底して潰してくる

正論以外に優しさなんてこの世にはねえんだよ

正論だけがこの世の救いなんだよ

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私は孤高に生きる

私は正論と共に生きる

私に猿は必要ないという正論を述べて今回の記事を終わります

以上でございました

楽しいことと悔しいことは繋がっている

人生経験を通して分かったことは基本的に楽しいことと悔しいことは表裏一体だということだ

楽しくないどうでもいいことならその結果が如何であれどうでもいい以外の感想が何もない

勿論それは人によって様々だろうが私にとっては上記の事柄が全てだ

楽しいと思わないことがどうなろうと私にとってそれは本当にどうでもいい

だから私には学歴コンプレックスとかそういったものが全くないのかもしれない

勉強や学問を楽しいと思うことが微塵もなくそれができなかろうが私には何の支障もなければ無知であることを恥ずかしいとも思わない

学を絶てば憂いなし、老子の言葉こそ真理に思う

 

だが好きなゲームでは負けるたび上手くいかない度悔しい思いをした

だから何度もリトライし研究して挑戦し続けた

その結果私に達成できなかった目標は何一つとしてない

格ゲーでも世界チャンピオンに勝ちスプラでもXに到達した

そして何も残らない

 

好きでないことでも腹は立つことは多々あるが悔しいという感情や情念は一切そこにはない

ただただムカつきイライラするだけだ

私にとって悔しいという感情は好きなことでしか発現しない

そして私にとって悔しいとはゲームと恋愛くらいだったなぁと振り返ってみて思う

悔しいとは貴重な体験なのだなと感じた次第である

以上でございました

私がネタバレを気にしない理由

私が基本的にネタバレされた方が歓迎な理由は物語の展開なんて大体限られた択でしかない訳で
その中でaのパターンなのかbのパターンなのか或いはそれ以外かでそれを先に知ってようと知ってなかろうとつまらないかつまらなくないかには何の影響もない
むしろ知ってたらこんな駄作見ずに済んだと思うことの方が多々ある

 

そもそもがネタバレがもしクソならゲーム実況なんて流行りようがなくない?

プレイ内容も疑似体験的でシナリオだって全バレしてる

つまりネタバレは悪にはなり得ない

例えば今俺が毎週欠かさず読んでる漫画の二階堂地獄ゴルフを誰かが俺が読むより先に「今週は○○したよ!」と言われても俺は「へぇそうなんだ、あとで自分も読もう」としかならない

それで買わないとかもないし楽しみが目減りしたとも全く思わない

 

勿論自分が何かを語る際は物語の核心に触れないようには配慮するけれどもそれはあくまでマナーとしてそうするだけで本質はそこじゃないだろと思う

例えば誰かにこの人はどんな人ですか?と問われた際に私は知ってますがネタバレになるので言いませんなんて誰も望まないことだろ?

良い人でも悪い人でもその人がなぜそうなのかを具体的に述べれば述べるほどその発言に信用や信憑性が増すじゃないか

そしてそれは色々なことに波及される

料理のレシピもそうだしレビューでもそう

この料理の献立はここに何々を入れると美味しいですなんて攻略やレクチャーをネタバレとキレるのか?

この店の○○はとてつもなくまろやかで絶品で△△の店と同じ系統の美味さだから食べるべきなんてレビューも△△の味を知ってる私にはネタバレだからとキレるのか?

なぜ創作物や視聴するコンテンツにおけるネタバレだけがこうも一人歩きして忌み嫌われるのか?

ならもうトレイラーすら観るなよと言いたい

それももうネタバレだろう

登場人物を知るだけでもネタバレじゃん

あらすじを読むだけでもネタバレじゃん

 

ここでネタバレの定義をそういった物語の背景やザックリとした全体図ではなく「物語の根幹のオチ」に定義しよう

例えば昔話の池の女神は金の斧も銀の斧もくれたというオチを事前に知らされたとして

それで腹が立つか?

あ、女神は良い人なんだとなるだけだろ

それが分からないから面白いという感覚も特に分からない

分からことが面白いのならタイトルもパッケージも見ずに適当に何かを観ればいいじゃん

世界で誰も特に評価してないドマイナーな作品を観ればいいじゃん

「わからない知らない」こと自体こそが至高で楽しみたいのならそうすればいい

「分かること知ってること」は「分からないこと知らないこと」に劣るのであれば名も知らぬ作品のみを享受すれば良くない?

そしてそれをあくまで「分からないこと知らないこと」はエッセンスであって本質ではないからと逃げるのであれば

そんなおまけ程度のことでグチグチと騒ぐのはケツの穴が狭過ぎないか?

人間としてちっちぇよ

まぁ100万歩譲ったして

そのオマケ程度のしょうもないことを後生大事にしているアホは医者からガンだと告げられた時にあとどれだけ生きられるのかも知らない方が大事なんですよね?

ネタバレになるからね、自分の物語の集大成が!

それとそれは別で徹底して名作の作品だけのネタバレを嫌がるのであれば(書いているとネタバレ嫌い派は改めて随分と身勝手で我儘な要求だなと思う)

 

それってただ不便なだけだよね

ネタバレになるから他人のオススメする理由も聞けない

タイトルだけ告げられてこれ面白いよとしか言われない

そんなのでそれを観たくなるか?

そしてそれが自分に合わなくてつまらなかった時にどうする訳?

俺は時間を無駄にした、最悪の気分だってなるし紹介した存在が嫌いになる可能性まであるよ

ネタバレしてればそれを事前に防げた訳じゃん、それを観る観ないの決定権を自分に委ねることもできる

要するにネタバレ否定派の人間はクソや合わないものを掴む可能性を高めてるだけなんだよね

オマケ程度の無駄な拘りの為にわざわざ合わねえものを拾う確率を高めるだけ

滅茶苦茶非効率的なただのバカなんだよね、俺から言わせると

ハッキリと言って無駄でしかない

まぁ作品を見ることにどちらが上だとか優劣なんてないし一つ一つの体験の価値を高めようとしているのかも知れないけれど

ババ(ハズレ)を引く確率も高めてるのが俺にとってはあり得ない

 

俺は正直大当たりを引くよりもハズレを引かないことの方が人生において重要だと思っている

特に俺の性格上この世のコンテンツなんて9割方つまんねえし合わないのだから

 

何度考えてもネタバレされてつまらないならその作品はただの駄作でしかなくネタバレされなければもっと楽しめたなんてこともない

あるとしたら考えさせられるミステリー作品くらい

でもそんな特殊なギミックのある作品もほぼない

思いつくだけでもSAW1のネタバレ以外ほぼないよ

それ以外の作品でネタバレで作品体験の質が僅かでも大きくでも変わる作品なんて少なくとも一作も俺は知らない(個人の主観)

ワザとそういうギミックのある特殊なもの以外でネタバレを気にするのはただのアホとしか言いようがない

 

つうか作品を見たくないけど結果だけ知りたいってものばかりだろ

初見ニズムを重要視する昨今の一部の主張には正直辟易とするしナンセンスとしか思えない

そんなバカと関わりたいと思わないし付き合いきれない

だからこそ孤高こそが正解なのだ

孤高ルールその1:バカと関わるな

孤高ルールその2はバカと絶対に関わるな、だ

 

ネタバレなんて気にするな

ネタバレを気にするバカを気にして距離を置け

以上になります

二階堂地獄ゴルフの小人の考察

この作品の象徴的な存在

それが二階堂が落ち込んだ時に現れる小人

この小人は現れる度に二階堂に「ニカイドゥ-」と呼び続ける

こいつの正体は何なのか?

それがこの作品を読んでいく上で浮かび上がるテーマだ

 

そもそもがこの作品自体が福本伸行の思想でしかない

つまりは大半の登場人物や事象は全て福本伸行自身の考えに帰結すると言ってもいいだろう

つまりは二階堂は福本伸行だし小人もまた福本伸行なのだ

だいぶ暴論ではあるし多少の差異があることは認めるが概ね大雑把で見れば多かれ少なかれ全ては福本伸行なのである

まぁその真意の程はそれくらいにして要するに何が言いたいかと言えば全てに意味はあるということ

つまり小人も福本伸行の思想によって登場させられているギミックでしかない

つまり福本伸行が何を考えているかを理解出来れば小人の目的も分かるということ

では小人とは何なのか?深掘りしていきたい

まず小人の主な条件は以下の2点

・二階堂にのみ視える幻視

・二階堂が落ち込んだ時にのみ現れる

 

そして必ず「ニカイドゥー」とだけ二階堂に呼び続ける

様々なフィクションでこの手の存在って大抵悪意のある存在なことが多い

だが今回はそれではない

何故なら心の中の悪意ある悪魔は悪魔でまた別で存在しているからだ

なのでその可能性は低いと思われる

となるとこの小人の目的は二階堂を励ましているという存在になるのだが

じゃあ何の為に?何の意味が?と私であればなるのだが

そこはまぁ福本伸行の思想なのだろう

落ち込んだ時には何者にでもいいから励まされたいという意思が著者にはあるのだろう

俺は落ち込んだ時はパイカツカイデーなチャンネーに抱きつきたいけども

いやそれは何も落ち込んだ時に限らない

常にそうだった

私は常に巨乳の若い女に抱きつきたいのだ

それを法律や常識で制限を受けているこの世はとんでもない地獄と言えるだろう

それでも生きるしかない、この地獄を

これが地獄巨乳だ

話を戻そう

つまり二階堂を励ます存在

それが小人の正体でありそれ以上も以下もない

なので特に意味はない

作中でも匂わせるだけ匂わせまくってその結果私が気になり過ぎてこのような文を書くハメにまでなっているが

特段に意味はない

意味がないことを意味があるように見せる福本伸行のいつもの手法だ

作家とは基本的にホラ吹きだからな

ありもしないことをさもあるように語るのがストーリーテラーと呼ばれる者の正体だ

つまり小人は勝手に現れ勝手に励まし勝手に消えていく作中の表現通りの存在でありギミックだ

そこに特に意味はなく伏線もない

そう断言するのは自分でもどうかと思うが広げようがない

この小人が何か意味があるのだとしても「だから何だ?」という範疇を越えられない

伏線にしては寝かせ過ぎ(作中内で13年が経過)でやってることの幅が狭過ぎ(ニカイドゥーと呼ぶだけ)

もしこの小人に重要で重大な意味があるのだとしたらもっと何らかのアクションをすべきだった

ここから二階堂が宇宙の果てかなんかに行きつき4次元世界に閉じ込められて宇宙人の協力の元過去の地球の自分に対してメッセージを送るようなインターテスラーかのような伏線の回収をされても「意味わかんねえしくだらねえ」となるだけだ

それを伏線回収ですと言われても乾いた笑いが響くだけ

つまりまともな回収は既に期待できないと個人的に感じる

ならばもう意味を持たせない

そもそも意味なんかないことにしておいた方が事故がないし無駄がない

そうするとそもそもこんな存在自体に意味がないことになるがまぁ別にこの作品自体に何かしらの意味も特にないのだとすれば無意味と無意味を掛け合わせた反転となるやもしれないし無意味だからこそ遠慮なく無意味を注げるとも言える

作内でも無意味なオヤジギャグばかり連発するしそういうことなのだろう

つまり小人も作品も全ては無意味という結論に行き着くとなる

まぁそれが悪いとかダメとかはない

ただただそういうジャンルの作品なんだなと

ナンセンスというか虚無というジャンルの作品

虚無ギャグ漫画

それが本作の本質なのかもしれない

 

 

 

 

葬送のフリーレンを3巻まで読んだ感想

中身は丁寧なファンタジーだなと思う一方で

その実は内容がない

何がしたいのか意図不明で

この作品の物語の目的は大魔導師の言い伝え通りに天国があると言われる地に行くことと趣味の魔法を収集すること

 

ひたすら長生きするエルフという種族に焦点を当てた今作は最初に述べたように丁寧なファンタジー作品だ

だが中身がない

要は目的を全部知った上で何がしたいのか分からない

正しくはこの作品が読み手に何を見せたいのかが分からない

薄ら目的のあるファンタジーサザエさんを読んでいる気分になる

もっと分かりやすいテーマなら愚鈍な私にも理解が容易かったのであろうが目的が見えないのだ

要するにテーマに魅力を何も感じない

世界を方々と巡るだけの(道中にトラブルや人助けを挟んではいる)その内容がどうも受けつけない

旅番組か何かを見せられているそんな気分になる

そして何よりも気に食わないのは主人公一行が滅茶苦茶強いこと

成長も何もない最初から右に出るもののいないそんな旅路の何が面白いのか

全く面白くない訳ではないが読んでいて張り合いというものがない

要するに作品に緊張感がないのだ

ダラけきって緩やかでどこかそういう掴み所の薄い部分がフワフワとしており引き込みが弱い

 

駄作ではないが先が気にならない

テンポが良ければまだ読む気にもなるがダラダラと連載してる感じが3巻までの時点ですごいのでこれ以上は追わないことにする

丁寧だが中身がない

緊張感なく薄っぺらい

悪くないが良くもない

 

そもそもテーマが微妙な気がする

そんな何百年以上も生きる主人公に共感する部分なんてありもしないし興味もない

堂々巡りの時間経過軸で後出しエピソードトークで繋ぐ構成は3巻時点でもうこれでもかとお腹いっぱい以上につぎこんでくる

一言でワンパターンで食傷気味だ

飽きるよ飽きる

ただでさえ手垢のつきまくったファンタジーなのに構成までこう捻りがないようでは少々キツイ

あとはキャラ人気が出なければ作品の人気を保つことも難しいように思える

しかし全キャラ薄い、中身がない

人気が出る出ないは測れないが何もかも空っぽな作品だ

要するに読んでいて得るものがなく心情も動かされない

こんなのが流行ってるのか

しかしまぁ中身がないものほど流行ってるこの傾向は

それだけ世の中には中身のない空っぽな人間で溢れかえっているということの証左なのかね

益々現実に期待など持てなくなる昨今ですが

余計に世の中は暗いようです

なんかこうズドン!とね

ないものなのかね

ズドン!と脳天を揺さぶるそんな衝撃を込めた一撃が